今回は初めて銀行の融資審査をやってみて、ダメだったことを記事にしてみようと思いました。
今までは株式投資をしてきましたが、キャッシュフローも増やしていきたく、不動産投資に挑戦することにしました。
金額が大きいので不安はありますが、将来少しでも安心して過ごしていくために頑張ろうと思います。
少しでも読者の方に参考にしてもらえたら幸いです。
なぜ戸建てを買おうと思ったのか
なぜ、区分やアパート等あるなかで、戸建てを選んだのかですが、
区分は、管理費や修繕積立金があるので、利回りが取りにくい。
アパートは金額が大きく、そこまでリスクは取れないため。
戸建ては区分みたいに管理費や修繕積立金もなく、敷地内に駐車場があれば、家賃も取れて利回りも取れるからです。
なぜ現金で買うのではなく融資を受けるのか
物件の金額は700万円までで探すようにしました。
正直現金で購入することはできるのですが、筆者は現金は少なくほとんど株式であり、あまり取り崩したくなかったからです。
株式を取り崩しすぎると、株式の恩恵を受けることができなくなるのが嫌でした。
なので、あまり株式を取り崩さず、足りない分は融資を受けるという選択をしました。
探す条件
主に筆者の探す条件は以下となります。
- 新耐震
- 土地勘のあるエリア
- 平坦地
- 再建築可能
- 前面道路が公道
- 駐車場付き
- オーナーチェンジ
なるべくリスクを取りたくないため上記の条件で探すようにしました。
物件概要(価格・利回り・築年数)
- 物件価格:570万円
- 場所:大阪府下
- 土地面積:約13坪
- 建物面積:約95㎡
- 築:40年
- 家賃:6万円
- 表面利回り:12.63%
新耐震、前面道路は公道、駐車場付き、実質利回りでも10%を超えるということで、この物件で審査を申し込みました。
なぜ融資審査が思ったより出なかったのか
物件は諸費用を入れて650万円ぐらいで、自己資金200万円で450万円を借入希望でした。
しかし、実際は200万円程度と全然伸びませんでした。
原因としては、建蔽率と容積率をオーバーしているのと、土地面積が狭かったことです。
また、築年数も経っているので、借入期間が短くなり、厳しい結果となりました。
今後の戦略
本当は戸建てでやりたかったんですが、区分マンションに切り替えようと思います。
区分は戸建てよりも耐用年数があるので、借入期間も長く、建蔽率や容積率も考えなくてもいいからです。
ただし、戸建てと違って、管理費や修繕積立金があり、利回りが悪くなるのがネックです。
今度は区分マンションで物件を探していこうと思います。
まとめ
今回は戸建てで融資の審査に挑戦しましたが、思ったより融資が出なかったことを記事にしてみました。
1件目を買えると銀行の信用も上がり、もっと良い条件で借入ができるそうなので、実績を作るためになんとか1件目を購入したいところです。
不動産投資ってどんなタイミングで、するのか気になる人もいると思うので、筆者の現在の資産状況を参考にしてください。

それではまた。

