会社員の私が不動産投資を始めた理由

会社員の私が不動産投資を始めた理由

今までは株と投資信託で資産形成をしていました。

毎月の積み立てをすることで、少しずつ資産は増えていきましたが、毎月の収入が増えていないことに疑問を感じていました。

そんなときに本業以外で毎月の収入を増やすには、不動産投資だと思いました。

この記事では、会社員である私がなぜ不動産投資を始めたのか、その理由や考え方について紹介します。

目次

不動産投資を始めた理由

まずは不動産投資を始めた理由を紹介します。

家賃収入(インカム)が欲しいから

毎月の家賃収入が欲しいのが一番でした。

今までは株や投資信託をやっていて資産は増えてはいきましたが、毎月の収入は増えませんでした。

不動産投資なら毎月家賃収入が入ってくるので、会社員の給与とは別で収入を得ることができます。

私は借入をして物件を購入したので、返済などの費用を差し引くと手残りは少ないですが、将来返済が終わると、家賃がそのまま口座に残ります。

収入の柱を増やしたかった

正直会社員の給与一本でやっていくのは、リスクが高いです。

もし仕事を辞めたりしたら、一気に収入がなくなります。

収入の柱が複数あれば、安心して生きることができます。

不動産の基本的な知識はあるから

私は不動産業界歴は10年以上あるので、他の人よりかは不動産の知識があります。

また不動産業界の人しか見れないレインズを見れるので、最新の物件を調べることができて、失敗しにくいです。

これらの条件でかなり有利に不動産投資をすることができます。

親も収益不動産を所有しているから

私の親も会社員でありながら駐車場やビルを所有していて、不動産投資が身近だったからです。

この理由で、いつか自分も不動産を所有して家賃収入を得たいと思うようになりました。

不動産を持っていたらモテそうな気がしたから

なんか投資用不動産を持っている人ってかっこよくないですか。

実際はどうであれ経済的に余裕がありそうな感じもするからです。

不動産を持ってたらモテそうというのは単純な理由かもしれませんが、不動産を買うモチベーションになりました。

株や投資信託をやってきたからこそ不動産投資を始めることができた

私は不動産投資を始めることができたのは、株や投資信託を約10年続けてきたからです。

私は不動産の仕事をしており、収入が不安定なので、株などを持っていなかったら、融資の審査に通っていなかったと思います。

初めて不動産投資をしたときの記事は以下になるので、ご参考ください。

また、初めて不動産投資をしたときの、保有資産額が分かる記事は以下になります。

株や投資信託と違って融資を受けれるのはメリット

不動産投資は株や投資信託と違って、金融機関から融資を受けることができます。

株などに投資をするときは、融資は受けれないので、今現在手持ちの自己資金でやらないといけません。

融資を受ければ、自己資金が少ない人でも不動産投資ができるので、かなりのメリットだと思います。

まとめ

今回は、会社員である私が不動産投資を始めた理由について紹介しました。

これまで株や投資信託を中心に投資をしていましたが、資産は増えても毎月の収入は増えず、物足りなさを感じていました。

不動産投資は毎月の収入を得ることができ、融資を利用して資産形成をすることができます。

また、収入の柱を複数持つことで、本業に依存しなくてもいいという安心感があります。

これからも金融資産と不動産を組み合わせながら、長期で安定した資産形成を目指していきたいと思います。

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