新NISAで毎月10万円を積み立てているけれど、「この金額を続けて大丈夫かな?」と感じたことはありませんか?
私も新NISAが始まった当初は、楽天証券で毎月10万円を積み立てていました。
しかし、実際には貯金を取り崩しながら投資を続けており、少しずつ現金が減っていく状況でした。
そこで2026年、積立額を月10万円から5万円に減額しました。
変更するのが面倒でしばらく後回しにしていましたが、楽天証券のWebサイトをスマホで操作してみると、思っていたほど難しくありませんでした。
減額してからは、今のところ貯金を取り崩さずに積み立てられています。
この記事では、私が新NISAの積立額を減らした理由や、減額後の変化、楽天証券で楽天カード積立の金額を変更する方法を紹介します。
「積立額を減らしてもいいのかな?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
新NISAの積立額を月10万円から5万円に減らした理由
新NISAが始まった2024年、私は楽天証券で毎月10万円の積立投資を始めました。
年間にすると120万円。新NISAのつみたて投資枠を最大限活用できる金額です。
貯金を取り崩してまで積み立てていた
ただ、実際には毎月の収入だけで積立額をまかなえていたわけではありません。
足りない分は貯金を取り崩しながら、投資を続けていました。
投資信託の残高が増えていても、手元の現金は少しずつ減っていきます。
将来のために投資をしているのに、今使えるお金が減っていくのは、あまり良いバランスではないと感じました。
投資と貯金のバランスを見直すことにした
そこで2026年、毎月の積立額を10万円から5万円に変更しました。
月5万円でも年間60万円を投資できますし、何より今のところ貯金を取り崩さずに積み立てを続けられています。
私の場合は、非課税枠を最大限使うことよりも、無理のない金額で投資を続けることを優先してよかったと感じています。
積立額を減らしてから変わったこと
新NISAの積立額を月10万円から5万円に減らしてから、今のところ貯金を取り崩さずに投資を続けられています。
以前は毎月10万円を積み立てるために貯金を使っていましたが、現在は積立額を抑えたことで、手元の現金を減らさずに済んでいます。
もちろん、毎月の投資額が半分になったので、将来の資産形成のペースは以前の計画より緩やかになる可能性があります。
それでも、投資を続けるために貯金を取り崩す必要がなくなったことは、私にとって大きな変化でした。
新NISAは長期的な資産形成に役立つ制度ですが、生活費や急な出費に備える現金も大切です。
私自身、月10万円を積み立てることにこだわるより、今の家計に合った月5万円を無理なく続ける方がよいと考えるようになりました。
今後、家計に余裕ができれば積立額を増やすこともできます。まずは現在の金額で継続していくつもりです。
楽天証券で積立額を変更する方法
私は楽天証券で楽天カード決済を利用して、新NISAの積立投資をしています。
月10万円から5万円に減額しようと思いながらも、設定を変更するのが面倒で、なかなか手をつけられませんでした。
しかし、実際にスマホから変更してみると、思っていたほど難しくありませんでした。
楽天証券のスマホ版Webサイトで積立金額を変更する手順は、次のとおりです。
スマホのWebサイトから積立額を変更する手順
- 楽天証券のWebサイトにログインする
- 「メニュー」→「投資信託」→「積立設定」を開く
- 変更したい積立設定の「変更」を選ぶ
- 積立金額を10万円から5万円に変更する
- 変更内容と初回購入日を確認する
- 取引暗証番号を入力して「変更する」を押す
以上で設定変更は完了です。
なお、楽天カード決済の積立設定には変更の締切日があります。
楽天証券の公式案内では、毎月12日が翌月分の積立設定の変更締切日となっています。変更するタイミングによっては、反映が翌々月になるため注意しましょう。
操作画面や締切日は変更される可能性があるため、最新情報は楽天証券の公式サイトで確認してください。
私のように、変更するのが面倒で後回しにしている方もいると思いますが、積立額が家計の負担になっているなら、一度設定を見直してみるのもよいと思います。
新NISAは無理に満額積み立てなくてもいい
新NISAのつみたて投資枠は年間120万円まで利用できます。
毎月10万円を積み立てれば年間120万円になるため、私も当初はこの金額で投資を続けていました。
しかし、実際には貯金を取り崩していたため、家計に合った積立額とはいえませんでした。
新NISAは非課税枠をすべて使い切ることが目的ではなく、将来に向けて資産形成をするための制度です。
年間120万円の枠を使い切れなくても、月5万円なら年間60万円を投資できます。
もちろん、投資額が少なくなれば、将来の運用成果にも差が出る可能性があります。
それでも、生活費や急な出費に備える貯金を確保することも大切だと思います。
私自身、月10万円から5万円に減額したことで、今のところ貯金を取り崩さずに投資を続けられています。
周りの積立額や非課税枠の上限に合わせるのではなく、自分の家計に合った金額を設定することが大切だと実感しました。
積立額は後から変更できるので、収入や支出の状況に応じて見直していけばよいと思います。
まとめ|自分に合った金額で長く続けよう
今回は、私が新NISAの積立額を月10万円から5万円に減らした理由と、楽天証券での変更方法を紹介しました。
私は新NISAが始まった当初、年間120万円のつみたて投資枠を活用するため、毎月10万円を積み立てていました。
しかし、貯金を取り崩しながら投資を続けていたため、2026年に月5万円へ減額しました。
変更するのが面倒で後回しにしていましたが、楽天証券のスマホ版Webサイトから思ったより簡単に変更できました。
減額してからは、今のところ貯金を取り崩さずに積み立てられています。
今回の経験から、新NISAは非課税枠を無理に埋めることよりも、自分の家計に合った金額で続けることが大切だと感じました。
積立額は一度決めたら変更できないわけではありません。生活環境や収支が変わったときは、無理せず見直していきたいですね。
これから新NISAを始める方や、楽天証券で積立設定を見直したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。




